買取の限界:売れないものは競売でも同じ

勤務先では、さまざま理由で買取の話が舞い込みます。

一番多いのは、離婚でしょうか。次に相続。3番目に任意売却。やはり、ローン破綻は少なくないようです。

話を脱線させてしまいますね。風水ってこの業界に入るまではあまり重んじてこなかったのですが、家の方角はともかく、キレイにしておくのは重要だと思います。たくさんの不動産に出会うと、「エネルギーのある不動産」は確実に存在します。

ネガティブな理由で売りに出される不動産の多くは、状態がよくありません。人も家もヒトが集まりたくなるような状態がいい運を引き寄せるようです。

魅力のない物件は、なかなか売れません。売れるかと思えば話が流れたり、差押えが入ったり。極端な話、競売ですら売れ残る物件があります。その場合は、価格を下げながら競売をやり直しますが、俗に「スリーアウト」と言われ、3回行ってそれでも入札がない時は終了してしまうようです。