3:不動産買取に向いている物件とは?

不動産買取に向いている物件はどんなものか?を書きます。
平たく言えば、「早く現金化したい」「売りづらい」物件ですね。例えば、

・築古物件(木造で昭和時代のものなど)

・事故物件

・コンディションの悪い物件
★築古

やはり建物全体に悪いところが出やすい。今は建築許可の下りないような物件だったり、補修に費用がたくさんかかったり。戸建てでもマンションでも、築年数の古いものは買取を希望する人が多いですね。

★事故物件

建物の構造に影響のないボヤ程度ならいいのですが、消防車が水をかけて鎮火させたような火災が起きていたり、自殺や孤独死などが起きた物件は敬遠されるか、かなり安くなります。告知義務があるので、隠して買取りや転売はできません。

★コンディションの悪い物件

ただ古い物件や生活していて生じる汚れであれば、リフォームやリノベーションして再販できるので、買取業者も積極的です。ただし、いわゆる汚部屋、ごみ屋敷は買取でも厳しいときがあります。

そのほか、早く売りたい、近所に販売を知られたくないという場合は、買取りが確実です。